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フローリング材の仕組みと固定方法について

フローリングの施工においての基本であるフローリング材の仕組みについて
どのような構造でどのように固定するのかを解説いたします。

  • フローリング材の実(サネ)

    • フローリング材には継ぎ手部分(フローリング材が組み合わさるところ)に
      実(サネ)と呼ばれている凹凸になっている箇所があります。
      フローリングの実(サネ)

      この凹凸になっている部分を組み合わせてフローリングを施工していきます。
      フローリングの実(サネ)凹凸の

      では、どこに釘を打つのでしょうか


    フロアー釘を使った固定方法

    • フローリング材を組み合わせる前にフローリング材を根太や下地に固定しなければなりません。
      下記画像を参考にフローリング材の実(凸部分)に
      フロアー釘を45度ぐらいの角度からカナヅチで打ち込みます。
      フローリングの実(サネ)に釘を打つ

      次にポンチと呼ばれる道具を使用して釘の頭にポンチの先を乗せカナヅチで叩きます。
      釘の頭がフローリング材に埋まるようにしっかり打ち込みます。
      ポンチを使ってフローリングに釘を押し込む

      この時に、釘の頭が出過ぎると、フローリング材の実(凹部分)がうまく入らなかったり
      隙間の原因になりますので、しっかり打ち込んでください。
      フロアー釘をフローリング材の実(凸部分)から斜めに打ち込むことで釘が隠れて根太や下地に固定されます。
      フローリングに釘を打ち込む

      次にフローリング材の実(凸部分)に、次のフローリング材の実(凹部分)を組み合わせます。
      フローリングの実(サネ)同士を組み合わせる

      フローリング材の実(凹凸部分)が組み合わさったら
      あて木をフローリング材の実(凸部分)にあて、カナヅチで叩いてください。
      この時に、フローリング材の実(凸部分)を直接カナヅチで叩くと
      実(サネ)が割れたりしますので、必ずあて木をあててからカナヅチで叩いてください。
      フローリングにあて木をあててカナヅチでたたいてください。

      あて木は、工事などで余った木っ端材などを使用してください。
      5cm角の長さ30cmぐらいの角材で充分です。


    フローリングの釘とポンチについて

    • フローリングを手動で釘打ちされる場合の釘はフロアー釘と呼ばれる
      下記画像のようなスクリュー状の釘をお使いください。
      フロアー釘 フロアーネイル

      釘がスクリュー状になっている為、簡単には抜けないようになっています。
      商品名はフロアー釘、フロアーネイルと呼ばれておりフローリング専用の釘です。

      ※間違っても釘の頭の大きい釘や、ビスなどは使わないでください。

      合わせて必要になるのがカナヅチとポンチになります。
      下記画像のようなポンチは釘の頭を出さないようにする為のものです。
      ポンチ

      釘の頭が出たままになると、フローリングの実(サネ)がうまく入らなくなり
      隙間や膨らみが生じますので必ず釘の頭を打ち込んでください。


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